より上手く成功させるコツ
テレフォンセックスを、成功したと言える結果に持って行くコツはやっぱり、お互いの気持ちが高まることですよね。
テレフォンセックスを、より上手く成功させるコツを、紹介していきたいと思います。
前の章まででもポイントを挙げてお話してきましたように、電話のみで繋がるということは、コミュニケーション方法は声だけということになります。
声だけという限られた情報の中で起こりやすいデメリットとして、二人が盛り上がっているならまだしも、少しでもお互いの意思にずれが生じてしまうと、一気にありがちなプレイになってしまうということがあります。
それを防ぐためには、そのプレイをリードしていく側にポイントがあります。
それは、強弱の付け方です。
少し厄介な表現の仕方でしたが、つまりは、声や盛り上がりかた、テンションに強弱をつけるということです。
想像の中で繰り広げられる二人のプレイの展開やその状況に応じて、時々強くしてみたり、また時々弱くしてみたりと、相手の気分に波を作るかのように強弱を付けてみましょう。
それが同じ想像だとしても、強弱、つまり波を作ることで、濃さが全く違ってきます。
波を付けると、想像の内容はさらに膨らみ、それだけ濃いセックスになるのです。
他にもコツはあります。
例えば、ただ喘いだりするだけでは、ただ録音した声だったり、アダルトボイスなどと同じですよね。
ですから、声という情報だけに工夫をこらし、お互いの名前を呼びあったりしてみると、よりリアリティを追求したテレフォンセックスになるでしょう。
声だけなら、それはただのオナニーと変わりませんからね。
お互いが、お互いを思いながら感じていてくれていることを意識させ合うことも、大切なポイントとなってくるのです。
『声だけ』という思考でなく、『声でどれだけ活かすか』に注意していれば、セックス以上のテレフォンセックスを楽しめるかもしれません。

