更なる興奮を呼ぶための手段
テレフォンセックスというのは、声や言葉、吐息や音など、電話さえあれば、行為をすることができます。
しかし、電話以外の道具を使ったらテレフォンセックスではない、なんてことは一切ありません。
よく行われているテレフォンセックスに、何か道具を取り入れて、独自の快感を追求するというのも、またひとつのテレフォンセックスを堪能するための手段と言っていいでしょう。
その道具というのは、バイブやローターなどの、音の鳴る自慰グッズです。
その道具を使いながら、言葉で「こうやってオナニーしてるよ」とか「こんなふうに感じてるよ」なんて今の状態を相手に伝えると、気分も高揚していきます。
ですが、いわゆる”気持ちよくなる”ための道具で、感じてしまっている様子が電話越しに読み取れた場合、イメージは更に膨らみ、最高の興奮を得られること間違いなしでしょう。
さたに、人間が出す音ではなく、機会から出る音というのもひとつで、単調的で抑圧的な音が逆にエロのイメージを増幅させるのに一役かっているのです。
耳や口にあてがっている受話器を、たまにバイブやローターで刺激している部分へと近づけ、道具の動作音や、どんどん濡れていく秘部の音を相手に伝えるんです。
もうそれはそれは最高に興奮するでしょう。
他には、電話口の近くで、漏れる吐息を聞かせたり、なんていうのもいいですね。
こうすると、相手の耳には、ノイズと共にその吐息が届きます。
激しさを増す自慰が、臨場感満点で伝わっているので、これも更なる興奮を呼ぶためのひとつの手段といえますね。
今書いたような工夫は、まだまだたくさんあります。
相手と二人でするプレイですから、どんな相手と行うかによっても、さらにいろんなパターンが出てくると思います。
ですので、自分なりの、自分たちなりの方法をこれからどんどん探していき、テレフォンセックスを更に素晴らしいものにしていいましょう。

