相手の気持ちをちゃんと読み取る
いくら声という情報だけでするセックスだとはいえ、実際のセックスと変わらない部分もあり、お互いが攻め、攻められというところは特にそうです。
ですが、やはり声だけでは、面と向かってする実際のセックスよりは、難しいと感じるかもかもしれません。
自分だけで盛り上がって、一方的にああしてこうしてと指示したり、一方的に言葉をかけるのでは、相手は冷めてしまうばかりです。
そうなってしまうと、成功とは言えませんね。
ですから、相手の気持ちをちゃんと読み取りつつ、空気を読むことも忘れずに・・・となると、もっと難しいと思われる方が多いと思いますので、一つのポイントに絞って説明していきます。
それは、たとえどんなに盛り上がっていたとしても、テレフォンセックスという顔の見えないセックスであっても、会話を怠らず成り立たせるということです。
だんだんセックスが盛り上がってくると、言葉が無くなってきて喘ぎがほとんどという感じになっていきます。
ですが、たとえそのような状況であっても、相手が言ってきたことにはきちんと会話で返し、自分からもコミュニケーションをとろうとするということが大事です。
そうしてお互いを高めあっていって、いわゆる言葉攻めを確立していくわけです。
逆も然りですね。
お互いに、ああしてほしい、こうしてほしい、こういうことを言って欲しい・・・場合によっては、時には相手を恥ずかしがらせるような指示や、攻め言葉を駆使して、セックスよより濃いものにしていくのです。
それが、テレフォンセックスをする上での「攻める」という大事なポイントです。
盛り上がってきても、自分だけが一方的に盛り上がっているだけで、相手はもっとコミュニケーションを求めているかもしれません。
お互いの愛や、性欲は、テレフォンセックスというコミュニケーションを通して満たされていくということです。

